Khruangbin 。。。

夏の終わりはなぜかもの悲しい。

キラキラ光る波打ち際ではしゃぐ若者たち、汗をかき、ドロドロに溶けそうになったソフトクリームを頬張りながら歩いた長谷の夕方、ビーサン型に日焼けした足の甲、毎日かぶった真っ白なメトロハットと白Tシャツ、コンビニのクーラーの爽快感。きっとそのような現実が少しずつフェイドアウトしていくことを予感するからなのだろう。

やはりきわめつけは音楽で、クルアンビン のこの曲も去っていく夏にふさわしい一曲ではないかと思う。今宵もどうぞよろしくお願い致します。

https://youtu.be/wJzoos4rE_o